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教室紹介
私たち第三内科は
循環器科
・
血液内科
・
免疫内科
で構成される内科学講座です。
臨床・教育・研究を通じて静岡県の医療を支えています。
1.教室沿革
1977年4月:内科学第三講座開講
山崎昇元教授(元浜松医大学長)と仁瓶禮之元教授(免疫内科)、鈴木与志和元講師(循環器科)で第三内科学講座がスタートし、まもなく池田靖元講師(血液内科)、神川正先生(循環器科)、小林明先生(循環器科)が着任しました。
1994年4月:大野竜三前教授が就任
大野前教授はJapan Adult Leukemia Study Groupの代表として日本の白血病治療のリーダーの1人として活躍しました。
2000年12月:林秀晴現教授が就任
大西一功 腫瘍センター教授(血液内科)や小川法良 講師(免疫内科)とともに臨床・教育・研究の良いバランスを重んじた教室運営を大事にしています。
2.赴任先紹介
引佐赤十字病院
引佐町国民健康保険鎮玉診療所
磐田市立総合病院
JA静岡厚生連遠州病院
岡本石井病院
御前崎市立総合病院
菊川市立総合病院
県西部浜松医療センター
豊橋医療センター
共立湖西総合病院
湖東病院
静岡県立静岡がんセンター
JA静岡厚生連 静岡厚生病院
静岡市立静岡病院
聖隷隷浜松病院
聖隷三方原病院
豊田えいせい病院
豊橋市民病院
中伊豆温泉病院
西山病院
榛原総合病院
浜松赤十字病院
浜松労災病院
袋井市立袋井市民病院
藤枝市立総合病院
富士宮市立病院
焼津市立総合病院
3.留学先紹介
私たち第三内科では諸先輩方から受け継がれている「良き医師は、良き研究者たれ」の意志のもとに積極的に研究留学を推し進めております。
【研究留学経験談】
2005年から約2年半の間、アメリカ東部のフィラデルフィアにあるThomas Jefferson大学で基礎研究留学を行いました。
留学は人間としての見解を広める良き経験となり、医師としても成長することができたと感じております。
日本の医療事情の抱える問題が大きい今だからこそ、積極的に海外で見地を広める必要性があるのではないかと感じています。
若い先生方が第三内科に加わって頂き、積極的に研究留学に挑戦していただくことを心から期待しております。
循環器科助教 早乙女先生
【現在留学中】
2010年秋よりアメリカ・ロサンゼルスにあるシーダーズサイナイメディカルセンターへ臨床留学しております。
主に心エコーなどの解析業務をしておりますが、臨床のカンファに参加させてもらったり、教科書作りを手伝ったりなど、仕事に幅があり楽しんでおります。
また、世界有数の住みやすいところであり、家族もこちらにスムーズに溶け込んでいます。
留学っていいものですねえ。
循環器科臨床助教 斉藤先生
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国立大学法人
浜松医科大学 第三内科学講座
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